新作『LEFT ALIVE』発表、AC鍋島・新川洋司など濃厚スタッフが集結

フロントミッション系列作品との予測もある。

戦時下における極限状態

スクウェア・エニックスは新作『LEFT ALIVE』を発表した。

“2017 PlayStation Press Conference”にて、スクウェア・エニックスはサバイバルアクションシューター新作『LEFT ALIVE』を発表し、2018年に発売予定であることを明かした。

戦時下における極限状態の人々を描くという本作はPC及びPlayStation 4向けに発売される予定で、既にSteamストアページも開設されている。

ゲームの開発にはプロデューサーとしてスクウェア・エニックスの橋本真司氏、ディレクターには鍋島俊文氏。キャラクターデザインには新川洋司氏、メカデザイナーには柳瀬敬之氏が参加する。

参加スタッフからも推測できるように、本作はロボットが重要な要素となる作品であることが強く予想されており、ティザートレイラーや商品紹介からは”フロントミッション”シリーズの続編である可能性が示唆されている。

今週から開催される”東京ゲームショウ”では、本作についてのより詳細な情報が公開される予定となっている。

スタッフ代表作

  • 橋本真司氏:”フロントミッション”シリーズ
  • 鍋島俊文氏:”アーマード・コア”シリーズ
  • 新川洋司氏:”メタルギア”シリーズ
  • 柳瀬敬之氏:『攻殻機動隊 ARISE』『ゼノブレイド』