日本AMDの実態がASKとの指摘、ドメイン情報がASK関係者の物であったことから浮上

熊谷氏は元々株式会社アスクのPR担当であった人物。

日本AMDの実態はアスクか

日本AMDの実態がASKではないかと指摘されている。

新製品のCPU「Ryzen Threadripper」を海外価格よりも約3万円以上の上乗せ金額で販売開始し、それから僅か2週間ほどで大幅な値下げを決定するなど悪い意味で注目を集めているAMD。

そんな「日本AMDの実態が株式会社アスク(ASK)だったのではないか」とフォーラムにて複数の指摘が行われている。

ドメインがアスク関係者

実際の事実関係は不明なものの、フォーラムでは実態をアスクだとする理由として、Ryzen Threadripperの値下げに伴う返金措置の案内の内容が挙げられている。

日本AMDは値下げ前に購入したユーザー向けに、差額に近い金額をクオカードでプレゼントする対応を記載したPDFを掲載しているが、そこに連絡先として記載されていたメールアドレスのドメインが株式会社アスクに関係するものだったことが判明している。

記載されていたメールアドレスのwhois情報を参照すると熊谷貞春氏の名義で管理されているドメインであることが分かるが、熊谷氏は元々株式会社アスクのPR担当であった人物。

whois情報では熊谷氏は株式会社たのえるに所属する人物となっているが、ジサクテックによれば株式会社たのえるは日本AMDより業務委託を請けているとのこと。

フォーラムではこれらを火種として、日本AMDの実態が株式会社アスクもしくはそれに非常に近い団体ではないかと疑惑が疑惑を呼ぶ状態となっている。

日本AMDは現在までに返金措置の告知を自社ドメインを用いて公開しておらず、AMD Japanという名前で登録されていたTwitterアカウントも削除済みとなっている。