PUBGの同時接続人数が100万人を突破、Steam史上2番目の記録

ピーク時の記録は1,028,540人だった。

PUBGが同時接続100万人を突破

『PlayerUnknown’s Battlegrounds』の同時プレイヤー人数が100万人を突破した。

2017年3月から早期アクセスを開始し大ヒットとなったPlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)は、Steam統計によればピーク時の記録は1,028,540人を記録し、ついに同時接続人数100万人のマイルストーンへ到達した。

GitHypによればSteam上で同時接続人数100万人を突破したことのある作品は、PUBGで2作目だという。

この記録は長らくどの作品も揺るがすことの叶わなかった『Dota 2』をも凌いでいることが確認できる。開発元のBluehole Studioはつい先日に同作が1,000万本販売を突破したことを報告しており、今後ますますの人気を期待できる。

なおDota 2の過去最高記録はDSOGによれば1,291,328人であり、PUBGが過去を含めて最多のプレイヤー数となるためには30万人ほどのブーストが必要となりそうだ。