ガンで亡くなった開発者を追悼して、ゲーム内に登場させるDLCが発表

DLC売上の大半は残された家族へと寄付される。

新たなDLCは亡くなった開発者を偲ぶためのものだ。

Warner Bros.は『Middle-earth: Shadow of War』にて新たなキャラクターを追加するDLCを発表した。

このDLCではForthog Orcslayerという名のオークのキャラクターが追加されるが、このキャラクターは開発元Monolith Productionsでエグゼクティブプロデューサーを務めていたMichael Forgeyをモデルとしている。

Forgeyは昨年、脳腫瘍によって43歳でこの世を去っている。

Monolith ProductionsはForgeyを称えており、このオークについては「最も必要とするときにこそ現れ、窮地を救う偉大な戦士」と紹介している。

GameSpotによればこのDLCは3.99ドルで販売され、2019年12月31日までの期間中に1つ購入されるごとに3.50ドルがForgeyの家族へと寄付される予定だという。