発売から1年が経過した『No Man’s Sky』のプレイヤー数

Hello Gamesは99%のプレイヤーを失った今でも追加コンテンツを計画している。

No Man’s Skyの現在

『No Man’s Sky』は現在も99%のプレイヤーを失っている。

誇大な広告が実力に見合わない期待と失望を呼んだインディーズゲーム、No Man’s Sky。本作は2016年の発売直後、同時接続人数212,000人をSteam上で記録した。

発売のその時までユーザーに過度な期待をあおるマーケティングの続けられたNo Man’s Skyは、発売から1週間後にはプレイヤー数が78%の急減を記録し、続けて発売2か月後には94%の消失を記録している。

同時接続人数 – GitHype

GitHypeが公開したデータによると、開発元のHello Gamesは投げかけられる否定的なフィードバックや払い戻しや訴訟への対応に追われながらも2016年末には大型アップデートを公開し、プレイヤー数は10倍に増加させ8,000人の同時接続人数を達成した。

しかしプレイヤー数の維持は叶わず、その後の大型アップデートでも同様にプレイヤー数の維持は達成できていない。現在の同時接続人数は500-1,000人、発売時の1%以下だ。

現在No Man’s Skyは発売1周年を記念してProject Walking Titanと呼ばれるイベントを展開しているが、GitHypeでは栄光の1日に戻る道筋を見つけることは難しいと結論している。