スマホMMORPG『剣と魔法のログレス』の運営社員がユーザーアカウントをRMT販売、詐欺等の容疑で逮捕

株式会社Aimingの従業員が詐欺などの容疑で逮捕された。

運営側従業員がユーザーアカウントをRMT販売

ユーザーアカウントを運営従業員がRMT販売し逮捕される事件があった。

6月21日に大阪府警より発表されたリリースによれば、株式会社Aimingの従業員が詐欺などの容疑で逮捕された。

Aimingが株式会社マーベラスと共に開発したスマートフォン向けMMORPG『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、Aiming従業員がユーザーアカウントをリアルマネートレードサイト(RMT)に出品し売買を行っていたため。

弊社の従業員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、日頃から本サービスをご愛顧頂いておりますお客様をはじめ、株主や関係者の皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

Aiming

産経の報道によれば容疑者は23歳の契約社員、利用者情報を確認できる社内用の管理ツールを用いて68人分のアカウントへ不正にアクセスし、内21人分のアカウントを販売して35万円を得ていたとのこと。

容疑者は2015年12月より契約社員としてゲーム内のイベントやアイテムに関する企画部に所属していた。

容疑の犯行は昨年9月頃から行われており、レアアイテムを所有していながら一定期間ゲームをプレイしていないユーザーを管理ツールから絞り込み不正にアクセスしていたとのこと。