『モンスターハンター:ワールド』のPC版は海外のみ

クロスプラットフォームに対応する予定はないとのこと。

オープンワールド狩猟ゲーム

日本では『モンスターハンター:ワールド』のPC版は発売されない。

カプコンはE3 2017にて新作『モンスターハンター:ワールド』(MONSTER HUNTER:WORLD)を発表した。

これまでナンバリングが行われていたモンハンシリーズを見つめ直す意味を込めて、ナンバリングを外したとプロデューサーの辻本良三氏が語る本作は従来のエリア制をやめてオープンワールドな狩猟ゲームとして開発されている。

オンラインマルチプレイの最大4人と変わりないが、本作では従来と違い他のプレイヤーのクエストに途中から参加できるようになるなど新たな点が散見される。

モンハン新作のPC版は海外のみ

本作の発表をわざわざ海外で開催されるE3にて発表したことから、カプコンは本作を海外のプレイヤーに強く遡及したい欲求があるようだ。この点は4Gamerでも指摘されている。

しかし海外へのアピールを重視していることが影響しているのか、少し日本のゲーマーにとっては残念な点も確認されている。それは本作の発売される対応プラットフォームの地域間格差だ。

モンスターハンター:ワールドの対応機種はPlayStation 4、Xbox One、PCと既に正式発表されているが、日本向けにはPlayStation 4版のみが発表され、そのほかのプラットフォーム版は発売の予定が現在ない。

PC版とXbox One版は北米と欧州のみが予定されていることがプレスリリースから明らかとなっている。PlayStation 4版の発売日は2018年初頭。

なお本作では他プラットフォーム間でのマルチプレイ、クロスプラットフォームは未対応とのこと。対応する予定も現在のところないことが判明している。