『Assassin’s Creed Origins』はシングルプレイ専用、以降のシリーズ作品もシングル特化の方針が既に決定済み

本作では「ボスファイト」要素などの試みが散見される。

シリーズ新作は古代エジプトが舞台

Assassin’s Creedは今後シングルプレイヤーモードに特化したタイトルとなる。

UbisoftがE3 2017にて発表したシリーズ新作『Assassin’s Creed Origins』(アサシン クリード オリジンズ)について、クリエイティブディレクターのJean Guesdonが語っている。

4Gamerによれば本作は古代エジプトを舞台とした作品となる。開発には旧作『Assassin’s Creed 4 BLACK FLAG』のスタッフが携わっているとのこと。今回はシリーズの原点である初代の時代設定よりも前の時代を描くことから、アサシン教団もテンプル騎士団も本作には登場しない。

本作では舞台となる土地は全てシームレスに接続されており、ローディングが発生することなく大都市から郊外までをプレイヤーは探索することが出来るほか、今作からの新たな試みの一つとして「ボスファイト」要素を導入している。

アサクリシリーズは今後シングル特化の方針

シングルプレイ要素は更に充実しており、従来のミッションドリブンなストーリー展開をクエストに置き換え、ユーザーの望むタイミングでストーリーが進行するよう変更が行われている。つまり、ユーザーのクエストをクリアする順序によって物語の細部が変化していくということだ。

4GamerによればAssassin’s Creed Originsはシングルプレイ専用タイトルとして発売されるとのことで、本作以降のシリーズ作品についてもシングルプレイに特化した内容となっていくことが既に決定しているという。

『Assassin’s Creed Origins』はPC、PlayStation 4、Xbox One向けに欧米で10月27日に発売予定。