核戦争後のモスクワ地下鉄世界、シリーズ新作『Metro Exodus』はオープンワールド作品に

遠くの大地への旅立ちを予感させる蒸気機関車も確認できる。

Metro新作が2018年に発売決定

核戦争後のロシアを描くアポカリプス系シリーズ新作『Metro Exodus』が正式発表された。

終末ものとして知られる”Metro”シリーズの新作がE3 2017中にMicrosftによって発表された。タイトルは『Metro Exodus』、2018年発売で対応機種はPCとXbox OneとPlayStation 4となっている。

核の冬によってモスクワの地下鉄へと逃げ込んだ人々の行く末を描いた人気シリーズMetro。公開されたトレーラーからは地下鉄世界を脱出し、外に広がる荒廃した広大な大地を行く様子が確認できる。

現在のところ作品の詳細は語られていないが、Eurogamerによれば本作はオープンワールド作品となるようだ。遠くの大地への旅立ちを予感させる蒸気機関車の存在もすでにトレイラーから確認されている。

以前2016年11月に公式サイトにて公開された情報によれば、シリーズの原作である書籍版が語りつくせなかった部分を補完する内容と紹介されており、ゲーム版ならではの新たな発見に期待が持てる状態だ。