アンブレラ社にそっくりなロゴマークのスキンケア企業、施術の様子が何かの実験にしか見えない

カプコンのPR活動ではないようだ。

アンブレラ社そっくりな医療機関を発見

アンブレラ社のロゴマークを掲げた医療機関が話題となっている。

ベトナムのホーチミン市に存在するクリニックが”バイオハザード”シリーズに登場するアンブレラ社のエンブレムに酷似したロゴマークを採用していることが注目を浴びている。

施術風景が何かの実験っぽい

Geek CultureがFacebookにて報告したことから広まったこの騒動は、ベトナムのスキンケア関連企業Medcare Skin Centreについてのもの。あまりにもアンブレラ社にそっくりなため当初はカプコンによる新たなPR活動の一環かと思われたが、VideoGamerなどは無断使用である可能性を指摘している。

これに対してMedcare Skin Centre側は意図的な著作権の侵害ではないと説明し、あまりにロゴマークが酷似しているとの指摘を受けて驚いていると声明を発表している。DualShockersによればMedcare Skin Centreは現在指摘された類似性の問題について解決のため内部的に行動を開始しているとのこと。

いずれにせよ、施術を行っている光景の中にアンブレラ社のエンブレムが映り込んでいることで、スキンケアとは別種のナニカを行っているようにしか見えない面白みのある状態となっている。

別の何かにしか思えない施術中の様子 – Medcare Skin Centre

ちなみに2012年の『バイオハザード 6』発売に際してカプコンが行ったPR活動では、ウェスカー精肉店と称して人肉風の作品を販売するショップが立ち上げられ、後に「中国政府が人肉をアフリカに出荷している」とのフェイクニュースに利用されるなど騒動の種となったことがあった。