『Rainbow Six: Siege』のプレイヤー数が発売当初の3倍にまで成長

一部条件では約5倍と見ることも可能だという。

発売後から3倍に成長

Ubisoftの大ヒットタイトル『Rainbow Six: Siege』が好調だ。

The Division』や『For Honor』といった同社のマルチプレイヤーを重視したタイトルがプレイヤー数の大半を発売から短期間で失ったことが話題となる中で、Rainbow Six: Siegeはそれらと逆行するかのような大成功を収めている。

いまやその成功はプレイヤー数に明確に表れており、2015年12月の発売から現時点で約3倍のプレイヤー規模となっていることがGitHypeにて伝えられている。一部条件では約5倍と見ることも可能だという。

平均プレイヤー数 – GitHype

継続的なメンテがユーザー増加につながったと分析

Rainbow Six: Siegeは今では最大級のプレイヤー人口を誇るタイトルではあるが、Ubisoftの他の同年タイトルに比べれば必ずしも華々しいスタートを切ったわけではなかった。

しかしUbisoftは同タイトルにて新コンテンツやバランス調整、価格調整、フリーウィークエンドなどのプロモート活動を継続的に続けることでゲームの成長を支え続け、Year 2大型アップデート「オペレーション・ベルベットシェル」を実施した際には6万5千人の同時接続人数を記録するに至ったという。

現在ではこの記録からはやや下がったものの、アップデート以前よりも高い水準でプレイヤー数の維持に成功しており、ピーク時4万人で毎時3万人近い人口を保っている。

今後もRainbow Six: SiegeはSteamでのサマーセールや新コンテンツの投入が予定されていることから、さらなる継続的成長が期待されている。