『For Honor』のプレイヤー数が95%消失、The Divisionの1年目記録よりも悪い

Rainbow Six: Siegeとは対照的な人口格差。

For Honorには5%のプレイヤーしか残ってない

『For Honor』は現在95%のプレイヤーを失っている。

以前Ubisoftの『The Division』が発売から3か月で93%のプレイヤーを失ったことが話題となったが、2017年2月に発売されたFor HonorはThe Divisionが発売1年で記録した離脱率を超えて最大のプレイヤー消失記録を更新したとのこと。

平均プレイヤー数 – GitHype

GitHypeによればFor Honorは優秀なローンチを迎えていたが、相次ぐサーバートラブルなどが原因で発売2週間後には半数近いプレイヤーがゲームをプレイすることをやめてしまう状態となっていた。

Ubisoftはその後、経験値ブーストキャンペーンを展開するなどユーザーを復帰させるために様々な施策を実施するも目に見える効果にはつながっておらず、反対にゲーム内アンロックシステムに不満を持ったユーザーたちからボイコット運動を呼び掛けられるなど厳しい状況が続いていた。

しかしながらFor Honorとは対照的に同じくUbisoftのRainbow Six: Siegeは好調なプレイヤー人口を維持しており、同じマルチプレイヤー特化タイトルながらも明暗がはっきりと分かれた形となっている。

[UPDATE:2017/06/07]
記事タイトルをより具体的な内容を示すよう変更。