PS4が今年度中に累計販売7,800万台を突破する見込み、PS+会員数は2,640万人と判明

PlayStation 4 ProとPlayStation VRの成功が伝えられた。

PlayStation事業が好調に推移

ソニー株式会社(SONY)はPlayStation 4の月間アクティブユーザー数が7,000万人を突破と発表した。

2017年度経営方針説明会にてSONYは、PlayStation事業が昨年に引き続き好調に推移しており、ハイエンドモデルとして投入したPlayStation 4 ProとPlayStation VRが成功を収めていると語った。

PlayStation 4は今期で1,800万台を販売し、今年度末までに累計販売台数7,800万台を実現する見通しだという。

アクティブユーザー数は7,000万人で内2,640万人が有料会員

併せて発表された資料によれば現在のPlayStation Networkの月間アクティブユーザー数は7,000万人を有しており、その中で有料サービスとなるPlayStation Plusへ加入しているユーザー数は2,640万人とのこと。

これらの数字は2016年度末時点での記録となっており、北米向けの説明資料にて記載されているもの。SONYは今後この数字をさらに伸ばすため『Uncharted: The Lost Legacy』や『Gran Turismo Sport』などラインナップを強化していくという。