“The Witcher”のドラマ化が正式発表、Netflixが制作

原作者がクリエイティブ・コンサルタントとして参加。

The Witcherがドラマ化

Netflixが”The Witcher”のテレビシリーズを制作する。

世界的人気タイトル”The Witcher”シリーズの原作小説をベースに、Netflixは新たなテレビドラマを制作することを発表した。

The WitcherはCD Projekt RedがRPGタイトルとしてゲーム化し累計2,500万本という記録的な大ヒットをしたことで知られており、原作小説シリーズはAndrzej Sapkowskiが手掛け全8巻で構成されている作品。

原作者のSapkowskiは以前、The Witcherがゲーム化する際に大ヒットを予測できず権利を前払いで売り払ってしまったことを後悔していたが、今回のドラマ化にはクリエイティブ・コンサルタントとして参加するようだ。彼はプレスリリースにて「Netflixが私の作品を手掛けることに興奮している」と喜びを語っている。

IGNによればゲーム版The Witcherのディレクターを務めたTomas Baginskiもこのドラマ化に参加し、ドラマの各シーズンで少なくとも1話以上の監督を務める予定だという。

詳しいドラマの内容や放送開始日、キャストなどについては未公開となっている。