47%は家庭用ゲーム機が好き、27%はPCが好きと回答:2017年調査

2017年版アメリカでのゲーム文化の楽しまれ方。

「どのプラットフォームで遊ぶのが好きか」

2017年版の最新のゲーマー動向が明らかとなった。

統計調査機関Nielsenが発表したレポート「U.S. Games 360」では2017年版アメリカでのゲーム文化の楽しまれ方についての分析が行われている。ゲーマーがあまりゲームをしていないなど興味深い結果が記されているので紹介したい。

レポートによれば現行の家庭用ゲーム機では、利用時間の半分がゲーム以外の用途に利用されていることが分かった。ゲーム以外が50%、オンラインゲームが28%、オフラインゲームが22%だ。

「どのプラットフォームでゲームをプレイするのが好きか」との質問については、47%が家庭用ゲーム機と回答、27%がPCと回答、26%がモバイルデバイスと回答している。使用する家庭用ゲーム機やPCなどのデバイスタイプの数については46%が1つと回答、38%が2つ、16%が3つ全てと回答した。

どのプラットフォームでゲームをプレイするのが好きか

パッケージ版とデジタル版の好みの違い

また、家庭用ゲーム機でプレイするユーザーの内、モバイルゲームをプレイするユーザーは近年増加していたが、2016年から2017年では減少に転じたことがDualShockersに伝えられている。

パッケージとデジタル販売について、家庭用ゲーム機ユーザーとPCユーザーの興味深い逆転現象もレポートは報告している。家庭用ゲーム機ユーザーは69%がパッケージ販売を好んでいるのに対して、PCユーザーは25%となっている。

どちらのタイプが好きか