Half-Life 2やPortalシリーズなど携わった脚本家がValveを退社

円満な退職とのこと。

Portalなど携わった脚本家が退社

Valve所属の脚本家Chet Faliszekが退社した。

FaliszekはGI.bizにて自身の新たな出発を語り、12年間勤めたValveを退職したことを報告した。円満な退職となったことがIGNにて伝えられている。

FaliszekはValveでの12年のキャリアにおいて『Half-Life 2』のエピソードDLCパックや『Portal』シリーズ、『Left 4 Dead』に携わっていた人物。今後の予定については明かされていない。

主要な脚本家がすべて去った

近年Valveからは多くの脚本家が退社している。FaliszekのパートナーであったEric Wolpawは今年初めに退社し、Half-Lifeの脚本家であったMark Laidlawが昨年退社している。

今回Faliszekが退社することで、ValveにはHalf-LifeやそのDLCに携わった主要な脚本家が全て会社を去ったことを意味している。幻のHalf-Life 3を追い求めるユーザーにとってはまた夢が遠のいた気がするかもしれない。