ちょっとだけ言ってみたい旬なSteamジョーク

Everything is not Everything.

Everything、もしかして紛らわしい?

商品名が及ぼす影響という物はよく考えた方がいい、かも知れない。

日本でも「Free Tea」という名の商品が外国からの観光客に無料配布物だと間違えられたり、時たまトラブルが発生しているが、Steamでも同じことが起きそうだと海外メディアがジョーク交じりに想像している。

Double Fine Productionsが4月21日に販売を開始した新作『Everything』は、Steamにて11.99ドルで販売されている。そう全てが11.99ドルで購入可能だ。

以下はPolygonに掲載されたSteamカスタマーサポートのジョーク。息抜き程度に見てみて欲しい。

担当者:どうなさいました?

顧客:商品を購入したのですが、受け取れていません。

担当者:何を購入したのでしょう?

顧客:Everything。

担当者:・・・それで?

顧客:いや、全部を買ったんだけど、Ghost Recon: Wildlandsが遊べないんだけど?

Polygon

『Everything』は美しい全てのモノになり切れるアートなシミュレーション作品。もちろん、これを購入してもSteamの全作品は手に入らないが、レビューを見る限りかなり満足度の高いゲームのようだ。