ゴッドイーター開発陣の新作『Code Vein』が正式発表、ダークな世界観のアクションRPG

ヴァンパイアをテーマに”血の渇き”を描く。

バンダイナムコの新作ARPG

バンダイナムコが新作ARPG『Code Vein』を正式発表した。

本作はヴァンパイアをテーマとして”血の渇き”を描くドラマティック探索アクションゲーム。公式Twitterでは「ダークな世界観で紡がれるドラマティックな物語」や「バディと共に挑むハードな探索アクション」といった謳い文句が紡がれている。

ゴッドイーター開発陣が制作

発売予定日は2018年を予定しており、プラットフォームなどは未定となっている。GameSpotによれば「主要な家庭用ゲーム機」の作品であり、PlayStation 4とXbox One向けとなると可能性が伝えられている。

Gematsuによれば本作のプロデューサーは飯塚啓太、ディレクターは吉村広、プロジェクトチームリーダーは富澤祐介がそれぞれ担当する。

Code VeinはゲームエンジンにUnreal Engine 4を採用し、「新たなゲーム体験を提供する」ことを目標としているとのこと。

God Eaterシリーズに携わったチームが開発を行うこととDark Souls販売元であるバンダイナムコがダークなARPGという連想からか、既に多くの海外ゲームメディアの間ではGod EaterとDark Soulsがキーワードとして飛び交い大きな期待が寄せられている。

ゲームプレイに関する新トレイラーは5月上旬に公開予定。