『Horizon: Zero Dawn』は開発当初、マシンガンで戦うゲームにする構想があった

「もっとも直ぐに『これは違う』と気が付いたけれどね」

マシンガンで戦うことも検討されていた

『Horizon: Zero Dawn』は開発当初マシンガンで戦うことも検討されていた。

PlayStationが公開したUnchartedのディレクターNeil Druckmannと、Guerrilla Gamesのマネージング・ディレクターHermen HulstのインタビューにてHorizon: Zero Dawnの開発秘話が明らかとなった。

GameSpotによればHulstは、最終的な製品版とスタジオの開発初期ではどのような差があったかについて触れた。ゲームの大部分は現在の形であったが、開発早期の段階ではGuerrilla Gamesは代表作Killzoneのような戦闘スタイルも考えていたという。

開発初期のプロトタイプでは、Killzoneに登場するM82ガンが実装されていたんだ。そしてそのマシンガンで機械の恐竜たちに撃ちまくる。もっとも直ぐに「これは違う」と気が付いたけれどね。

GameSpot

マシンガンで撃ちまくるHorizon: Zero Dawnが世に出ていたら、今頃どうなっていただろうか、開発初期の頃を想像してみるのもちょっぴり面白いかも知れない。