『Horizon Zero Dawn』続編についてGuerrilla Gamesが前向きな回答

Guerrilla Gamesはインタビューにて続編に意欲的な姿勢を見せた。

『Horizon Zero Dawn』続編に意欲的

Guerrilla Gamesは『Horizon Zero Dawn』の続編について前向きな意向を示している。

WCCFTechによれば、Game InformerがGuerrilla Gamesの複数のスタッフと行ったインタビューにてHorizon Zero Dawnの続編の可能性を質問した際、開発に前向きな回答を行ったことが伝えられている。

続編について触れたのはナラティブ・ディレクターのJohn Gonzalez。

我々はプレイヤー達の物語とアーロイへの情感的な反応に恐縮させられた。

続編があるとすれば、我々が目指すべき一番のゴールはそのアーロイとの絆を尊重したより共感できる物語をつくるために全力を尽くすことだろう。

WCCFTech

「100種類の機械を登場させたかった」

アートディレクターのJan-Bart van Beekは、Horizon Zero Dawnに登場させきれなかった未公開のアイデアの数々について語った。

より多くの機会。もっともっとそのデザイン、造形、動きといった楽しみがある。本当は100種類もの機械を登場させたかったけど、現実はちょっと厳しい。それだけの余裕はなかった。

WCCFTech

Horizon: Zero Dawnは発売から2週間で260万本の販売を達成している。既にストーリー拡張の制作に取り組んでいることが明らかとなっているが、より規模の大きい続編の開発も、今回のインタビューを見るに現実的な話だろう。

続編が開発されるとしたら、インタビューで触れられていたようにアーロイに関する新たな物語となるのだろうか。Guerrilla Gamesの今後に注目だ。