史実ベースの”Total War”新作もすでに開発中と判明、Rome IIやAttilaへのスタンドアロン拡張も検討中

Rome IIやAttilaへのスタンドアロン拡張が検討されている。

史実ベースの”Total War”新作も制作中

Creative Assemblyは史実ベースの”Total War”シリーズ新作が制作中と明かした。

先週SEGAはファンタジー世界を舞台にした新作RTS『Total War: Warhammer II』を正式に発表したが、元々の史実を舞台にしたシリーズ新作の制作もかなり進んでいることが明らかにされた。

GameSpotによればシリーズ開発元のCreative Assemblyは、「史実ベースの次回作の制作はかなり進んでいる」と声明を出し、先に発表されたTotal War: Warhammer IIと同様に源流の制作ラインも稼働中であることをアピールした。

「多くの史実ベースの新作はいつかという質問があった」と告げたCreative Assemblyは、一つの作品に集中して取り掛かるのではなく、数か月から数年にわたって様々なヒストリカルコンテンツを検討していたと語った。

既存作品のスタンドアロン拡張も検討中

コミュニティ・コンテンツ・エディターを務めるMichael Whelanによれば、Creative Assemblyは既に次回作の制作に取り組んでいる。ゲーム制作のあらゆる分野においてチームは既に稼働状態にあり、ゲームデザインは決定済みでアセット製作にも既に入っているとのこと。

新作に取り組んでいる他にもCreative Assemblyは、Total War: Rome IIやTotal War: Attilaなど既存作品に対しても、スタンドアロンの追加コンテンツを提供することを検討しており、専門の調査チームが既に活動しているという。

スタンドアロンの追加コンテンツについては、追ってWhelanから情報発表が待たれる。