コナミが幻想水滸伝や悪魔城ドラキュラなどが登場するゲーム制作者の求人広告を掲載

求人広告には幻想水滸伝、ときめきメモリアルなどが掲載されている。

KONAMIがゲーム制作者を募集中

KONAMIが数々の人気タイトルの復活に乗り出したようだ。

数々の伝説的なタイトルを有しながら、小島秀夫氏と『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain』に絡む一連の騒動などからKONAMIは最近その評判を大きく落としていた。

しかし大作ゲームに対する意欲を失っていたかのようだったKONAMIは、再び数々の名作が蘇らせる準備に入ったようだ。幻想水滸伝やときめきメモリアルなど伝説的なタイトルが掲載されたKONAMIのゲーム開発者の求人広告が報告されている。

幻想水滸伝やときメモなど伝説的タイトルが掲載

DualShockersによれば、「求む!ゲーム制作者募集」とメッセージの書かれた大々的な求人広告が複数掲載され始めたのが確認できたとのこと。

広告にはMetal Gear Solid V: The Phantom Painや幻想水滸伝、ときめきメモリアルや魂斗羅、ラブプラスや悪魔城ドラキュラなどKONAMIが権利を所有する人気タイトルのキャラクターが描かれている。

募集している職種はゲームプログラマー、プランナー、デザイナー、サーバープログラマー、シナリオライター、ネットワークエンジニア。

ただ、この求人広告では具体的にどのようなゲームを開発する予定であるのかには触れられていない。ただ単にKONAMIがゲーム開発者を惹きつけるために自社ブランドを掲げているだけなのか、それともシリーズを復活させる意図があるのかは不明であることに注意したい。

それでも、KONAMIが再び音沙汰の無かった人気タイトルに注意を向けているのは確かであり、上首尾とは言い難い最近のコアなファンとの関係がこれを機に改善されていくとしたら、それは両者にとって喜ばしいことであるはずだ。