『NieR:Automata』は5人に1人がPC版を選択、累計出荷・販売本数が100万本を突破

数年前では考えられないほどにPC版を選択しているユーザーが多いことが確認できる点は興味深い。

累計出荷・DL販売100万本を突破

『NieR:Automata』の累計出荷・ダウンロード販売本数が100万本を突破した。

スクウェア・エニックスは4月5日、新作NieR:Automataのグローバル出荷・ダウンロード販売が累計100万本を突破したことを報告している。

NieR:AutomataはPlayStation 4版とPC(Steam)版が存在しており、この記録は両者の合計。PlayStation 4版は2月23日に発売され、PC版は3月18日に発売を迎えている。

5人に1人がPC版を選択

そしてその100万本の内のハード別の割合を調べてみると、数年前では考えられないほどにPC版を選択しているユーザーが多いことが確認できる点は興味深い。

統計サービスSteamSpyによれば、4月4日時点でSteam上でNieR:Automataを所有しているユーザーの数は約22万人を記録している。このことは約5人に1人以上がPC版を選択していることを意味している。

なお、この記録には中国・台湾・韓国などのアジア地域向けの数字は加算されていない。本作のディレクターを務めたヨコオタロウ氏がTwitterにて報告している。Steamにおいても販売解禁は行われていないことが確認できる。

今後アジア向け、特に中国市場での販売が開始されれば、この販売本数はさらに大きく伸びることだろう。