ディストピアサバイバルゲーム『We Happy Few』の映画化プロジェクトが判明、国民が薬物により幸せを強制された世界

We Happy Fewは第二次世界大戦に敗北した1960年代のイギリスという架空の歴史を舞台としている。

薬物により「幸せ」であることを強制された世界

ディストピアサバイバルゲーム『We Happy Few』の映画化プロジェクトが進行中と判明した。

Verietyの報道によれば開発元のCompulsion Gamesは、現在Gold Circle Entertainmentと提携してWe Happy Fewの映画化プロジェクトを進行しているという。同社は映画「Pitch Perfect」などで知られる制作会社だ。

We Happy Fewは第二次世界大戦に敗北した1960年代のイギリスという架空の歴史を舞台に、国民全てが薬物により「幸せ」であることを強制されたディストピアを描いた作品。

映画化プロジェクト発表のタイミングがエイプリルフールに近かったことから、Compulsion Gamesは改めて「エイプリルフールではない」と公式Twitterにて発表している。

IGNによれば現在のところ映画化プロジェクトの監督は決まっておらず、プロデューサーは脚本家を探している最中だという。この映画では「原作に忠実に、脅威やダークユーモア」を描きたいと語られている。

『We Happy Few』は現在早期アクセスが2016年に開始、正式版の発売日は未定となっている。