リークされた「Call of Duty: World War 2」プロモーション用画像、次回作の舞台が第二次世界大戦だと確認できる

リークされた画像からは、作品の舞台が第二次世界大戦となっていることを確認できる。

Call of Duty: WWIIと題すリーク画像

次期Call of Dutyのリーク画像が出回っている。

「Call of Duty: WWII」と題されたリーク画像が複数の海外メディアにて報じられネット上で出回っている。リークされた画像からは、作品の舞台が第二次世界大戦となっていることを確認できる。

これらはYouTuberのTheFamilyVideoGamersが匿名の情報筋から入手したと語っているもの。つまり確度としての裏付けはなく、あくまでも参考程度の噂だ。

Activisionは2月に行われた収支報告の場にて、近未来を舞台としたシリーズ最新作Infinite Warfareが期待していた成功を収めていないことを認め、次回作では「原点回帰する」と発表していた。

リークの確度としては低いことに留意

VG247によれば匿名の情報筋はSledgehammerにてプロジェクトに関係する人物とのこと。Sledgehammerは次期Call of Dutyの開発を行っているデベロッパだが、この人物が本当にプロジェクトに関与しているかの確認は取れていない。

PC GamerではActivisionが「原点回帰する」と発表している点を踏まえて、フェイク画像を作成したがるユーザーにとっては作成しやすいターゲットとなるだろうと指摘している。また、お世辞にもTheFamilyVideoGamersは影響力の強いチャンネルではないため、わざわざ本物のリーク画像がこのチャンネルに提供する意図に疑問を抱いているようだ。