80年代カルチャーを愛する『Narita Boy』が資金調達を達成

80年代を思わすアイテムや神秘的なシーン展開を特徴に打ち出している。

80年代カルチャーへのオマージュ

Studio Kobaの新作『Narita Boy』が、資金調達を達成したことを報告している。

Narita Boyは、80年代カルチャーへのオマージュを込めたストーリー性の強い作品として製作されている作品。日本人とスペイン人の5人が立ち上げたインディースタジオが開発を行っている。

『スキタイのムスメ:音響的冒剣劇』や『ヒーマン』『ゲームウォーズ』に影響を受けた作品であることを公言し、80年代を思わすアイテムや神秘的なシーン展開を特徴に打ち出している。

Kickstarterでの記載を見ると、『Narita Boy』はSteam向けに2018年12月にゲームキーの発送を予定している。

Narita Boyは『Superbrothers: Sword & Sworcery(邦題:スキタイのムスメ:音響的冒剣劇)』『ヒーマン』『Ready Player One(邦題:ゲームウォーズ)』などの名高い作品にインスピレーションを受け、80年代カルチャーへのオマージュを込めたストーリー性高いゲームです。

80年代から仮想ゲームの世界に入り込んだティーネージャーをプレイヤーとし、敵であるスターリオンによる侵略からデジタルキングダムを救い出すため戦いに挑みます。フロッピーディスクのサーフボードを乗りこなし、ユニークで魅力的なキャラクターに出会いながら進められるストーリーは、時に戦いであり、時に謎解きであり、80年代を思わすアイテムや神秘的なシーンと共に展開していきます。