『Lost Region』のホスティング情報や酒場の要素が公開

今回の情報は主にネットワーク周りとゲーム内経済の一部に関するもの。

Lost Regionの新情報が公開

新作サバイバル『Lost Region』の新情報が公開された。

今回の情報は主にネットワーク周りとゲーム内経済の一部に関するもの。

  • サーバーホスティング:
    Lost Regionの公式サーバーをホスティングするプロパイダーがNitradoに決定した。同社はA.R.K: Survival EvolvedやBattlefield 4といったゲームの公式サーバープロパイダーとして活動した実績を持っている。

    最初のサーバー軌道はアルファ・アクセスの開始する2017年4月7日を予定しており、全世界向けに公開される予定のほか、Nitradoからプレイヤー自身のサーバーをレンタルすることも可能。

  • バーを実装:
    ゲーム内勢力”Sentinels Alliance”の前哨基地のバーが完成間近となった。バーではプレイヤーはデイリークエストを受注することができるほか、食料や飲み物、新たなフレンズと出会うことができる。

    バーで受注できるクエストはすべて自動生成で、その内容や規模などの要素から報酬額が決定される。

  • 最適化:
    現在開発チームはエリアの最適化に取り組んでいる。大きな部分では、現在公開しているマップバージョンよりも木の本数は削減された。このことは領地が増えたことを意味しており、プレイヤーの建設可能な土地が増えている。

    また、HLODメッシュの最適化にも取り組んでおり、これは描画距離に応じたパフォーマンスの向上を可能とする。

『Lost Region』はPC/Xbox One/PlayStation 4向けに、それぞれ2017Q2と2017Q4に発売予定。

2017年4月7日にはアルファ公開が開始される見込み。