『For Honor』のプレイヤー数が発売から2週間で62%減少

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For Honorのプレイヤー数が急減

『For Honor』のプレイヤー数が急激に減少している。

GitHypによれば先月発売されたUbisoftの新作For Honorは、オープンベータ時にSteam上でランキング3位を記録するなど好調であったが、現在はその勢いを完全に失ったようだ。

For Honorは発売日を迎えた際、オープンベータ時からプレイヤー数を36%減少させた状態でスタートしたが、発売から2週間がたった時点でプレイヤー数は発売直後から62%低下しているとのこと。

Steam上での同時接続平均人数は発売直後に3万9千人、1週間後に2万1人、2週間後に1万5千人。

GitHypはプレイヤー数の急減の大きな原因にUbisoftのサーバートラブルを挙げている。For Honorは発売から間もなく大きな接続障害を経験しており、世界中で短くない間プレイヤーがゲームをプレイすることが出来なかった。

Ubisoftはサーバー問題を解決するとともに、プレイヤーを呼び戻すためのXPボーナスイベントなどを開催したものの、平均プレイヤー数は1万7千人と大きな効果を挙げてはいなかったようだ。

Ubisoftは以前にも『The Division』にて発売から3週間でプレイヤー数を57%減少させ、3か月後には90%のプレイヤーを失っている。

しかしこれらとは対照的に、Ubisoftの最新作『Ghost Recon Wildlands』はオープンベータ時よりもプレイヤー数を増加させる好調な滑り出しを記録した。こちらのプレイヤー数の推移も注目に値するだろう。