『Ghost Recon Wildlands』の発売直後プレイヤー人数がオープンベータ時よりも増加、大成功の滑り出し

オープンベータ時よりも、発売後の数字が上回ったことが確認された。

ゴーストリコンのプレイヤー数が好調

『Ghost Recon Wildlands』(ゴーストリコン ワイルドランズ)のプレイヤー人数は好調のようだ。

VG247によれば、Ghost ReconのSteam上でのプレイヤー人数がオープンベータ時よりも、発売後の数字が上回ったことが確認されたという。

Ubisoftは公式ブログにて、Ghost Reconのオープンベータが同社で最も成功したオープンベータとなったことを報告し、合計683万人のプレイヤーが参加したと伝えられている。

一般的にオープンベータが多くのプレイヤー数を記録することは、本編とは違って無料で公開されることから自然だ。しかしGhost Reconの場合は購入を決意するプレイヤーを誘致することに成功したようだ。

Githypが計測した記録によると、発売から10時間後のSteam上でのプレイヤー数は34,087人。Ubisoftは知っての通り自社クライアントソフトUplayをメインに作品を展開していることから、全体のプレイヤー総数はこの数字を大幅に上回ることは確実だ。

Ubisoftが同じく最近発売した『For Honor』が、発売から2週間でプレイヤー数の半数以上を失っていることを考慮すると、現状でプレイヤー数を安定させているGhost Recon Wildlandsの記録は印象的だろう。