映画「メタルギアソリッド」について、ロバーツ監督が登場キャラクターや表現方法を語る

「サイボーグ忍者のいないメタルギアの映画はあり得ない」

サイボーグ忍者は絶対にに必要

映画版「メタルギアソリッド」についてJordan Vogt-Roberts監督が語った。

Vogt-Robertsは映画「キングコング:髑髏島の巨神」のプロモーションの場で、IGNからメタルギアソリッド関連プロジェクトについて質問を受けた際に答えた。

私はスナイパー・ウルフの大ファンだ。我々が脚本について考え始めたとき『サイボーグ忍者を登場させるべきか』との話題が出た。その質問に対して私の中の童心は『サイボーグ忍者のいないメタルギアの映画はあり得ない』だった。良いキャラだから次回作まで取っておけ?あり得ない、ノーだ。

監督と脚本担当は決まったようだ

GameSpotによれば、Vogt-Robertsはメタルギアが得意とした作品がユーザーに語り掛ける”第4の壁”を破壊する方法についても関心を持っていることを明かした。

「第4の壁をどう破壊するかが潜在的に映画の重要な部分だと考えている」とした彼は、映画で最近それを成し遂げた例にデッドプールを挙げた。

メタルギアソリッドの映画化については、未だ非公開情報が多く全貌は分からない。しかしベースとなる部分は着実と進んでいるようだ。

映画版メタルギアについて、IGNは少なくとも監督はVogt-Roberts、脚本担当はJay Basuに決まったようだと伝えている。Vogt-Robertsは以前にも映画化について言及しており、ほぼ確定と見ていいだろう。