宇宙を舞台にしたベセスダの新作『Prey』、日本版は表現規制なしと判明

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日本版『PREY』は表現規制なし

Bethesda Softworksは最新作『Prey』の日本向け発売日を5月18日と発表した。

『Dishonored』で知られるArkane Studiosが開発を担当するSFアクション新作『Prey』。Bethesdaは本作を日本向けにPlayStation 4/Xbox One/PC版として5月18日に発売すると発表した。

【製品概要】
タイトル名:『Prey®』
発売日  :2017年5月18日(木)
対応ハード:PlayStation®4/Xbox One/PC(Windows/ダウンロードのみ)
価格   :¥7,980(税抜)
対応言語 :日本語音声・日本語字幕/英語音声・英語字幕
対象年齢 :18歳以上(CERO Z)

本作はホラーSF的な世界観を舞台としたFPSゲームで、プレイヤーは得体のしれぬエイリアンが出現した宇宙ステーションから脱出を目指すこととなる。

ファミ通によるハンズオンでは、本作はDishonoredよりもBioShockに近い印象のタイトルで、アイデンティティを問いかけるSF的な要素が盛り込まれた作品なのだという。

そして海外ゲームが日本向けに発売されるときに気になる表現の差異についてだが、Bethesda公式Twitterは日本版と海外版の間に表現差異はない、一切の表現規制が入っていないことを明かしている。