Nintendo Switchのメモリー種別ごとに起動速度を比較

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Nintendo Switchの起動速度を比較

メモリーメーカーのサンディスクが、Nintendo Switchの起動速度を比較している。

サンディスクが行ったのは自社microSDカード製品を利用した場合と、ゲームカードから直接起動した場合、本体メモリーを使用した場合の起動速度比較。

実験には『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が使用された。(約14GB)

起動速度比較の結果

起動速度の順位

  1. Switch 内蔵メモリー
  2. サンディスク エクストリーム プロ microSD
  3. サンディスク エクストリーム microSD
  4. ゲームカード

結果としては本体の内蔵メモリーが頭一つ速い印象で、次いでサンディスクのメモリー、最後がゲームカードというものになった。

作品によっては差が大きくなる可能性も

サンディスクの担当者は個人的な見解としつつも、使用したメモリー種によって起動速度に差が生まれることから、ゲームによっては差が大きくなるタイトルが存在するかもしれないと語った。

またサンディスクは「microSDのデータを別のカードにコピーしたところ、ゲームの一覧には表示されるのですが、起動するとエラーになりました」と伝えており、microSDを購入する場合は始めからある程度大きな容量の物の方が便利だそうだ。