Nintendo Switchは塗料剥離剤の味がするようだ、海外メディアが実際に舐めて確認した

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Nintendo Switchは世界一の苦さ

Nintendo Switchは世界で最も苦い。文字通り味覚的な意味でだ。

発売日が迫る任天堂の新型ゲーム機Nintendo Switch。幅広い世代をターゲットとする任天堂としては、幼児らが細かい部品を誤飲しないように細心の注意を払っている。

Eurogamerによると、Nintendo Switchでは誤飲防止のためにゲームカードを世界一苦みの強い物質でコーティングしているとのこと。

Eurogamer

味のレポートも行われている

コーティングに使われている物質は”デナトニウムベンゾエート”という化合物で、ギネスブックにおいて最も苦みの強い物質として記載されているものだ。日本では食品添加物の一種として認可されている。

実際にゲームカードを舐めた人物によれば、プラスチック部分には味がないものの、ラベル部分には強烈なフレーバーが塗布されているという。

任天堂のスポークスマンは「万が一を避けるためにゲームカードは幼児から遠ざけておいてください」と語っており、塗布している苦み成分については非中毒性であり舐めても問題ないとしている。

具体的な味としては塗料剥離剤が近いようだ。