中つ国を舞台にした『シャドウ・オブ・モルドール』の続編が発覚

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シャドウ・オブ・モルドールの続編が判明

『Middle-earth: Shadow of Mordor』(シャドウ・オブ・モルドール)の続編が判明した。

Shadow of Mordorは2014年に発売された、J.R.R.トールキンの著作「指輪物語」に登場する架空の世界・中つ国を舞台としたファンタジーアクションゲーム。

GameSpotの報道によるとゲーム販売サイトTargetのウェブサイト上にて、シリーズ続編と思われる『Middle-earth: Shadow of War』の情報が一時掲載されていたことが発覚した。

商品紹介によれば「敵軍深くに浸透し、要塞を内部から征服しモルドールを支配せよ」の表記があり、前作と同じくネメシスシステムなどを実装する予定のようだ。

Shadow of WarはPlayStation 4及びXbox One向けに発売されるようで、前作ではPC向けにも発売されたものの、今回発見された情報からはPC版の有無については確認できていない。

正式発表ではないことに留意したいものの、Shadow of Warの発売日は8月22日を予定しているようだ。

現在Targetのウェブサイトからは該当のページは削除されている。