サバイバルゲーム『Lost Region』の価格やゲームシステムなどが判明

Lost Regionはサバイバルゲームだが、ゾンビ系のゲームではないという。

価格やゲームシステムが判明

『Lost Region』の舞台設定など新情報が発表された。

新たなサバイバルゲームとして期待されている『Lost Region』の続報が発表され、ゲームシステムや舞台設定、新たなスクリーンショットなどが判明した。

Farom StudioのDenis Fiyurskiyから送付された資料によれば、Lost Regionはサバイバルゲームだが、ポストアポカリプスものに多いゾンビ系のゲームではないという。

PC版の価格は7ドル


  • Lost Regionに関心を持った多くの人々は、本作がゾンビゲームなのかどうか興味があるようだが、本作にゾンビは登場しない。敵となる存在の多くは人間であり、野生動物だ。本作は無政府状態の世界における勢力間の争いを描くもので、ゾンビやミュータントといった存在を登場させるつもりはない。

  • 舞台設定
    ゲームの舞台は旧アメリカ合衆国の領土となる。

  • オンライン要素
    プレイヤーは友人たちとだけのクローズセッションで遊ぶことや、パブリックなデディケートサーバーで遊ぶことが出来る。また、オフライン環境のプレイヤーにはオフラインのモードも用意される。

  • ビルドシステム
    プレイヤーは小さなキャンプも基地でも建設することが出来る。ただし基地建設はオプションであり、友好的なNPC勢力からゲーム内通貨で場所を借りるという形式となる。

  • ミッション
    アルファ版の現在、ゲームには自動生成ミッションを実装している。

  • 販売価格
    PC向けに予約価格は7ドルから開始される。家庭用ゲーム機版の価格については検討中で、話せることはない。申し訳ない。

リリースに向けたスケジュール情報

DAMONGEが開発元であるFarom Studioに連絡を取ったところ、2017年2月20日よりIndiegogoにて30日間のクラウドファンディングを開始することが判明した。

回答を行った担当者のDenis Fiyurskiyによれば、クラウドファンディングの終了から7日後には『Lost Region』のアルファ版が公開される予定だという。