新作サバイバル『Lost Region』発表、家や基地を建設可能で盗賊や整備士など自由な生き方を用意

ウクライナのデベロッパが開発中。

期待の新作サバイバルゲーム発表

Farom Studioは新作サバイバルゲーム『Lost Region』を発表した。

開発を行っているFarom Studioはウクライナのデベロッパで、Lost Regionは三人称視点のサバイバルアクションゲームとのこと。PlayStation 4およびXbox One、PC向けに発売予定。

Lost Regionの大きな特徴には以下の4点が挙げられている。

  • 広大な探検可能のワールド
    全ての存在する建物が探索可能。64平方キロメートルで描かれるワールドで、プレイヤーは生き残るために必要な様々な物資を入手できる。

  • クラン作成機能
    友人とともにクランを設立することや、既に存在するクランへと加入できるシステム。野盗グループや研究者チーム、傭兵などの様々な種類の勢力が新秩序の世界で生き残りをかけて争っている。

  • 豊富な建造物の種類
    小さな家屋から巨大な基地まで、他のプレイヤーやNPC達が領有を争える。確保、防衛、建設、破壊。過酷な世の中では家が無ければ生き延びれない。

  • プレイヤーの選択肢
    盗賊、整備士、兵士や単なる冒険家。プレイヤーはプレイヤーだけの生き方を選べる。生き残るための手段を尽くせ。

Unreal Engine 4を用いて製作される本作は美麗なグラフィックを誇っており、海外フォーラムでは長らくアルファビルドのままのDayZなどに代わる期待のサバイバルゲームとして注目されているようだ。