PC版ファイナルファンタジーXVではMOD対応やユーザークリエイト機能を実装する構想がある

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PC版FF15はMODを歓迎するようだ

PC版『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジーXV)』はMODを歓迎する構えだ。

ディレクターの田畑端氏は、本作のPC版を「技術的なトライという意味で出してみたい」と語っており、その際にはクエストなどのユーザークリエイト機能やMODを利用した独自の遊び方の追求に挑戦してみたいとしている。

PCGamerによればこれは田畑氏がファミ通のインタビューにて明らかにしたもの。

インタビューではPC版の正式発表こそなかったものの、田畑氏には実現てみる考えはあるようだ。PC版を実現する際の構想について触れられている。

PCには技術的なトライという意味で出してみたい。ハイエンド機で動かすFF15をユーザーに見てほしいし、僕ら自身も見てみたい。
あと、PCならではの機能でクエストを自分で作ったり、MODのようなもので自分の世界を楽しむという独自の遊び方の追求にも開発としてトライしてみたい

今回のインタビューの回答からも、最近のファイナルファンタジーの相次ぐSteamへの投入や、スクウェア・エニックス作品のSteam対応を見てもPC版『ファイナルファンタジーXV』は十分に期待できそうだ。

FF15のPC版の発売時期の予想については、現在発売されているPlayStation 4版のVR対応の進捗が配信時期を伝えられるほどではないとのことで、少なくともVR対応が完了してからの着手となりそうだ。

海外メディアの間では1年以上はPC版は登場しない可能性があるとの見方が為されているが、PCゲーマーとしてはFF15のPC対応に期待したい。もちろんMOD対応にも。