『Dauntless』はモンスターハンター風のゲームを望むゲーマーに最適な選択肢になりうる

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モンスターハンター風ゲーム

『Dauntless』はモンスターハンター風ゲームを求めるならば注目に値する作品だ。

今週末に開催された”PAX South”で、Dauntlessのハンズオンが行われ、PCGamerが2種類のモンスターとの戦闘プレイシーンを公開している。

本作は2016年12月に開催された”The Game Award 2016″にて発表されたタイトルで、元BioWareやRiot Gamesのスタッフが設立したPhoenix Labsのデビュー作。

発表当時はF2Pのco-opアクションゲームとしてシネマティックトレイラーが公開されたのみで、モンスターハンターやDark Soulsに影響された作品であるとしか詳細はうかがうことは出来なかった。

ハンズオンでは2種類のモンスター(ゲーム内の呼称ではベヒモス)との戦闘を確認できる。Shrikeというオウルベアのようなタイプと、センザンコウとステゴサウルスをミックスしたような氷タイプのPangarだ。

多大なMHからの影響が見受けられるゲームシステム

動画からはゲームシステムが、体力ゲージとスタミナゲージから構成されており、モンスターハンターに非常に近いプレイ感となっていることが分かる。

Phoenix Labsは本作のビジネスモデルが基本無料の形態をとるため、現在収益化のためキャラクターなどの外見を変更するコスメティックアイテムや、ブースト系アイテムの開発に注力していると明かしている。

今回のハンズオンでは戦闘シーンのみを体験することが出来たため、探索要素やクラフティングなど、他のRPG作品に見られるような要素がどのような実装となっているのかについては不明。

しかしながらフィールドに生息する草木を収拾することが可能であったと、記者のTom Marksは述べており、モンスターハンターで行えるようなレベルの要素は実装されると思ってよいだろう。

Phoenix Labsは『Dauntless』のオープンベータを今年中に予定している。