“ゼルダの伝説”新作はSwitch本体容量の40%以上を要する、追加で容量拡張はほぼ必須か

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ゼルダの伝説新作は本体容量の40%以上を要する

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はNintendo Switchの容量の40%を要するタイトルとなることが判明した。

2017年3月3日に発売予定の任天堂の新型ゲーム機”Nintendo Switch”のローンチタイトルの一つである、ゼルダの伝説新作の容量は13.4GBであることがGameSpotにて伝えられている。

このことは、デジタル版のゼルダの伝説を購入した場合、Switchの本体容量である32GBの約40%以上に相当することを意味している。

Switchの本体容量は32GBであることが判明している。しかしそのすべてをユーザーが利用できる領域であるかは明らかとなっておらず、システム専用領域も兼ねているとすれば、その圧迫率はさらに上昇する可能性がある。

追加の容量購入はほぼ必須か

ローンチ時点で本体容量の40%も使用する大作が投入されると喜ぶのか、それとも本体容量が少なすぎると受け止めるのかは各人によるだろうが、少なくとも同規模の作品を複数プレイする予定のゲーマーにとって、このSwitchの本体容量は致命的だ。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』以外にも継続的にゲームを楽しむ予定があるならば、microSDXCを忘れずに購入し容量を拡張する必要があるだろう。

幸いNintendo Switchは最大2TBまでのmicroSDXCによる容量拡張に対応しているとのこと。おそらくこの追加拡張はユーザーにとってほぼ必須となるはずだ。