Windows 10向けのゲーム高速化機能「Game Mode」が正式に発表、併せてゲーム実況配信機能も実装へ

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Microsoftがゲームモードを正式に認める

Microsoftが「ゲームモード」をWindows 10に実装することを公式に認めた。

先日リークされたソフトウェアビルドから存在が噂されていたゲームモードについて、Microsoftは次期大型アップデート「Creators Update」にてゲーム関連の新機能を複数実装すると明かした。

ITmediaによれば実装されるのは大きく2つの機能で、ゲーム実況機能「Beam」とゲーム高速化機能「Game Mode」と、それぞれ正式名称が明らかになった。

BeamはMicrosoftが2016年8月に買収した、ゲーム実況サービスBeamのサービスをWindows 10に統合するもので、簡単にゲーム実況を配信することが可能になるとのこと。

Game Modeの具体的な内容は今回も明らかにされなかったが、Windows Storeで販売されるUWPだけでなく、従来のWin32ゲームなど広範をカバーする高速化機能であるという。

Creators Updateは今春配信を予定している。