Steamの同時接続人数が遂に史上初の1,400万人を突破

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Steamの同時接続人数1,400万人を突破

PCゲーマーなら知らぬ人のいないゲームプラットフォーム”Steam”の同時接続ユーザー数が、史上初の1,400万人を突破したことが分かった。

Steamが公開している統計情報によれば、この記録は1月7日に達成され、ピーク時には14,207,039人が同時に接続していたとのこと。

PC Gamerによると、ゲームごとの同時プレイヤーランキングでは、Dota 2がトップを記録し951,942人。Counter-Strike: Global Offensiveが続いて675,195人。Grand Theft Auto Vが116,230人であったという。

ここで言われる同時接続人数は厳密には同時プレイヤー人数ではなく、バックグラウンドでの起動状態などもカウントに含まれてはいるものの、同じ基準で計測されたこの数値は着々と伸びてSteamの成長を裏付けている。

2012年には500万人であったという同時接続人数は、僅か5年ほどの期間で900万人の成長を遂げたことは驚異的だ。2015年にはValveはSteamのアクティブユーザー数が1億2,500万人であるとも発表している。

先日発表された2016年のゲーム市場調査では、PCゲーム市場が家庭用ゲーム機市場を大きく引き離していることが示されており、今後もPCゲーム市場はSteamをはじめとするゲームプラットフォームサービスと共にますます勢力を拡大していくとみられる。