ペルソナでもメガテンでもない新規ファンタジーRPGをアトラスが発表

プロデューサーを務める橋野桂氏は「何十年も『当たり前』のように消費されているジャンルへの挑戦」と伝えている。

アトラスがファンタジーRPGを発表

アトラスが新作ファンタジーRPGを発表した。

「ペルソナ」でもない、「メガテン」でもない。
新たな挑戦―――

“ペルソナ”シリーズや”真・女神転生”シリーズで知られるアトラスは、ティザーサイトを公開し、同社の看板である両シリーズとは異なる新規作品の製作を発表している。

ファミ通によれば、アトラスは社内に新たなプロダクション「スタジオ・ゼロ」を設立し、ファンタジーRPGの開発に取り組んでいくとのこと。

プロデューサーを務める橋野桂氏は「何十年も『当たり前』のように消費されているジャンルへの挑戦」として、もはやスタンダードとなっているファンタジーな世界観をベースとしたRPGに挑戦したいと語っている。

現時点では対応プラットフォームや発売時期など、これ以上の詳しい情報は発表されておらず、続報は12月22日以降となっている。

副島成記氏によるコンセプトアート