モンスターハンターが映画化

カプコンは自社のフランチャイズを映画化することに意欲的だ。

映画化されたカプコンのゲームといえば”バイオハザード”シリーズが有名だが、これに続く作品が”モンスターハンター”シリーズであることが判明した。

IGNによれば、これは映画バイオハザードシリーズで監督を担当したPaul W. S. Andersonと、プロデューサーのJeremy Boltがインタビューにて明かしたもので、長らく温めてきたアイデアであったという。

インタビューにてAndersonは「モンスターハンターは日本では巨大な社会現象ですし、中国でもオンラインプレイヤーが1500万人に達するなど非常に人気です」と語り、映画版モンスターハンターのポテンシャルは特に日本と中国において大きいと話した。

ファンタジー要素が強いパラレルワールドが舞台に

Boltは映画の雰囲気などについて言及し、サバイバルホラーであるバイオハザードよりも、ファンタジー要素が強い作品になると話したという。

「最終的にはそのパラレルワールドが我々の世界にやってきます。つまりモンスターハンターのクリーチャーが現実世界に乗り込んでくるのです」

Andersonによれば映画『モンスターハンター』のあらすじは既に決まっており、平均的なアメリカ人男性がモンスターだらけのパラレルワールドに引きずり込まれ、最終的にはそのパラレルワールドがこちらの世界にやって来るとのこと。

映画版モンスターハンターは既にシリーズ化を念頭に置いているようで、Boltによれば2作をすでに計画しているという。