ガンホーが不正ツールに注意喚起

神奈川県警は11月10日、パズル&ドラゴンズの不正ツールを製作、販売したとして組織犯罪処罰法違反容疑で3人を逮捕したと発表している。

この事件はSecurityNextによればゲームデータを不正に改ざんできるチートツールの一種であり、運営会社の業務を妨害したとして容疑者3名が逮捕されたもの。このチートツールに関しては6月にも利用者が書類送検されている。

不正なツールは「製作・販売」のみならず、使用してゲームをプレイする行為も、現実社会における罪に問われる可能性がありますので、絶対におこなわないでください。

運営会社ガンホーの声明ではチートツールを製作・販売した場合のみならず、使用した場合でも現実社会における罪に問われる可能性があると警告している。

実際に6月に書類送検されたチートツール利用者4名は、偽計業務妨害の罪を問われることとなっている。

声明ではガンホーは今後も不正ツールの撲滅に向けて、警察当局と取り組んでいくと語り、不正にゲームをプレイする行為やそれを広げる行為には厳しく対処していくとした。