Battlefield 1に一部から返金を求める声

『Battlefield 1』のリリースは大成功と共に迎え、同時プレイヤー数は800,000人を記録するなど華々しいスタートを切った。しかし一部報道によればその陰で返金騒動が起こっているようだ。

VGPWNによれば、Battlefield 1は致命的なバグが発生することなく、あったとしても限定的な条件に収まる程度の状態であったが、ゲームの返金を求めるユーザーの声が少なくないとのこと。

それはここ数日におけるElectronic Artsのサーバーダウンによるものだ。

DDoS攻撃による度々のサーバーダウン

10月21日のリリース後、Battlefield 1は既に何度かのサーバーダウンを経験している。先月から断続的に行われているDDoS攻撃による影響のサーバーダウンであり、サーバーが不安定になる状況が度々見受けられたことで一部のユーザーから不満が噴出しているようだ。

DDoS攻撃の影響を最も受けているのは北アメリカおよびイギリスのゲームサーバーだが、問題は世界的に波及しており、Electronic Artsは事態を収拾するため動いているが順調ではないようだ。

Battlefield 1はベータテスト期間中にもDDoS攻撃によるサーバーダウンが発生しており、長らく改善されないサーバーの安定稼働に対して、VGPWNは「プレイできないゲームにお金を払ったつもりはない」と主張している。