猿の惑星のゲーム化が発表

映画「猿の惑星」シリーズ最新作”War of the Planet of the Apes”のゲーム化が正式発表された。

GameSpotによれば”New York Comic-Con”のパネリストとして登壇した俳優のAndy Serkisが明かしたもので、映画の公開日に合わせてゲーム版もリリースされる予定だという。

「製作は私のスタジオであるImaginariumが担当する。ゲームのジャンルとしてはFPSというよりはインタラクティブな映画に近い作品になる」

映画に対して姉妹作のような立ち位置

ゲーム内容についてSerkisは、インタラクティブ性の強い作品として、映画のキャラクターを描くのではなく姉妹作のような立ち位置を持った作品になると話している。

Serkisは”猿の惑星: 創世記”にて主人公シーザーのモーションキャプチャーを担当した人物で、2011年には特殊映像関連のThe Imaginarium Studiosを設立している。過去にはDevil May Cryなどモーションキャプチャーにも携わり、ゲームに関係の深い人物だ。

映画War of the Planet of the Apesは海外で2017年7月14日に公開予定。