アナウンスから単独販売の可能性が浮上

リマスター版『Call of Duty: Modern Warfare』は、シリーズ新作Infinite Warfareの予約特典としてのみ入手が可能だと発表されているが、単独販売の可能性が浮上しているようだ。

RGMの報道によると、Raven Softwareのディレクターを務めるDavid Pellasがリマスター版のマルチプレイヤーモードについて語った際のコメントから、予約特典以外からのリマスター版入手方法の存在が浮かび上がっている。

Raven SoftwareはActivision傘下でCall of Dutyシリーズなどを手掛けるデベロッパのひとつ。

我々は以前ローンチ時には10種類のマップを提供すると発表し、この事実は変わっていない。そして今回新たに発表するのは、追加の6種類のマップがリマスター版Modern Warfareを購入した人と、Infinite Warfareの予約特典として入手した人の全てに無償で提供されるということだ。

Infinite Warfare発売後に単独販売発表の可能性

海外メディアでは、わざわざ現在発表されている唯一の予約特典としての入手方法以外に「リマスター版Modern Warfareを購入した人」と列挙されていたことから、単独販売の計画がActivision内に存在しているのではないかと予想されている。

これまでにも何度かCall of Dutyでは予約特典とされていたものが後日販売されたケースがあり、今回のリマスター版も同様に、Infinite Warfareの発売から数か月以内に販売開始されるのではないかとRGMは報じている。

Call of Duty: Infinite Warfareは11月4日に発売予定。