9か月前の発売当初以上のアクティブ数

Ubisoftが海外メディアIGNに提供した情報によれば、『Rainbow Six: Siege』の現在のデイリープレイヤー数は9か月前の発売当初よりも多いことが判明した。

発売当初のアクティブプレイヤー数は、拡張コンテンツ「Skull Rain」が8月頭に配信が開始されたばかりの現在のアクティブプレイヤー数の約40%となっており、新規コンテンツの配信タイミングと内容によるユーザーの獲得戦略がうまく機能していることが見て取れる。

Rainbow Six: Siegeのリリース語からのプレイヤーアクティビティー

Rainbow Six: Siegeのリリース後からのプレイヤーアクティビティー

Rainbow Six: Siegeは品質確保のためチート対策に力を入れており、最近ではクライアントサイドで動作するチート対策ツールBattle-Eyeにて検知した数千の不正行為プレイヤーにBAN処分を行ったことを明らかにしている。

「我々はRainbow Six: Siegeを自身の家のように投資して、パイプや基礎工事の隅から隅まですべてチェックする」とクリエイティブ・ディレクターのXavier Marquisは話している。

このデータは、発売から3か月で約95%ものプレイヤーを失った『The Division』の失敗と対照的だ。