ライブアクションシリーズ化

スクウェア・エニックスとLegendary Digital Studiosは、新たにDontnodが開発し様々な賞を受賞した『Life is Strange』をベースとしたライブアクションシリーズを製作すると発表した。

プロジェクトの製作には、2018年に公開が予定されている映画『Sonic the Hedgehog』の製作として知られるDJ2 Entertainmentが担当する。

ライブアクションシリーズは日本ではあまりなじみのない言葉だが、アメリカなどでは比較的よく利用される用語であり、映画やテレビなどにおいて、実写映像とCG映像を合成する撮影手法を用いた映像作品を指している。

今回の発表では、ライブアクションシリーズがどれだけ原作のゲームを忠実に再現するかは発表されていないものの、ゲームの雰囲気を尊重した造りになるようだ。『Life is Strange』は写真を学ぶ主人公が突如として時間を巻き戻す力を手に入れ、5年ぶりに再会した親友と共に、ある女子生徒の失踪事件を調べ始めることとなる物語。

「Life is Strangeは信じられないほどにキャラクターと物語が組み合わさった稀有な存在だ。この作品は非常にライブアクション媒体と相性がいいだろう」とLegendary Digital Studiosの上級副社長Greg Siegelは語っている。

エピソード単位で分割して販売されている『Life is Strange』は、エピソード1が無料にて配信されている。日本語化DLCも無料にて公式で配布されているため、この機会に未プレイのユーザーは触れてみるのもいいだろう。

放送開始時期やその他の詳細については追って発表される予定。