Battlefield 1が歴代最も好かれたトレイラーに

現代FPS界の2柱となったCall of DutyとBattlefield、激しいライバル争いの末に今年の新作でこれまでと大きく舞台設定を変更した。

未来に舞台を移したInfinite Warfareと、第一次世界大戦へと舞台を移したBattlefield 1。どちらも公式トレイラーを公開したが、両者に対するユーザーの評価は対照的だ。

海外メディアForbesが報じたところによれば、YouTube上でBattlefield 1は100万件を超える肯定的な評価がされたのに対して、Call of Duty: Infinite Warfareは100万件を超える批判的な評価がなされ、Infinite Warfareは見事YouTube上でこれまでに最も嫌われたトレイラー記録にランクインしたという。

それぞれの評価比率(Good:Bad)は、Battlefield 1が約1,192,000:21,600、Call of Duty: Infinite Warfareは約290,000:1,532,000となっている。

CoD:IWは最も嫌われたトレイラーに

Call of Duty: Infinite Warfareはテレビゲーム分野に限れば最も嫌われたトレイラー第1位、全分野を対象とすると歴代第8位とのこと。

対するBattlefield 1は映画・テレビゲーム分野において最も高評価なトレイラー第1位、全分野を対象とするとトップ250位圏内になっている。

Call of DutyのパブリッシャであるActivisionは、新作が大量の批判を浴びている状況について把握しており「批判的なリアクションは初めて近未来を舞台にした『CoD: BO2』のトレイラーを公開した時にも起こっており、結果的に最も成功したゲームとなった」と語り、問題視していないとしている。